私が半年以上、無理なく続けられている瞑想を5ステップでご紹介。【※自己流です】
ご高覧いただきありがとうございます。
今回は、私が普段意識している、瞑想のやり方をご紹介します。あくまで私個人の方法なので、参考程度にとどめていただければと思います。
目次:
ステップ①環境を整える
まずは、瞑想するために適した環境を作っていきます。
私は、夜寝る前に行っているので部屋を暗くして、室温を調整します。エアコンの音が気になる方は、瞑想前にあらかじめつけておきます。
音はなるべく少ない、静かな環境が良いです。
私はタイマーを使うので、座っていても手が届く範囲に置いています。
②座る
以前は、座椅子にあぐらをかいて行っていました。
しかし、瞑想中にだんだん腰が丸まってきてやりずらかったので、蓮華座に切り替えました。
蓮華座は、両方の足を内ももに、クロスするように乗せる座り方です。床に座ると痛い方は、ちょっと大きめの座布団を敷くとよいです。
お尻と両膝の3点に、重心がバランスよく乗ると背筋が伸びて、スッと上半身も伸びます。軽くおなかに力を入れると、より気持ちよく姿勢が整います。
手の位置は、手の平を下向きにして、膝の上に置きます。手汗防止です。
③瞑想開始
私は瞑想を15分間行うので、タイマーを掛けます。アラーム音はびっくりしないように、小さめにします。
そして、目を軽くつむります。
開始してしばらくは、一日の脳の疲れによって、呼吸に意識は向きづらいです。今日あった出来事が、頭の中にいろいろと流れています。それらが収まるのを待ちます。
場合によっては、この状態のまま15分が終わっている、ということもあります(笑)
④瞑想中
少しづつ、思考の流れがゆっくりになってきたところで、呼吸に意識を向けていきます。私は鼻息の音を聞くことから始めます。
鼻づまりで鼻呼吸がしずらいときは、タイマーは止めずに鼻をかんでしまっても大丈夫です。意識が途切れても、瞑想を再開すれば、また戻っていきます。
呼吸は浅かったり、早かったりしますが、そのままでいます。意識的に息をゆっくりにしようとすると、焦る元になってしまいます。身体の機能に任せます。
じわりじわりと、穏やかになっていくので大丈夫です。
呼吸に意識を集中することが、瞑想において奥深いテーマのひとつだと思いますが、これが本当に難しいです。
1回に呼吸に長く注意を置くというよりは、なるべく早く自分が思考をしていることに気づく方が、気楽に行えるかもしれません。
私は約半年間、瞑想をやって来ました。しかし、思考を脇に置いて、呼吸の感覚に集中できる時間は、おそらく30秒も無いです。
それに、15分は退屈です。とても長く感じます。しかし、これが本当の時間の流れなのかもしれません。
⑤終了
タイマーを止めるときは足が痺れているので、手で支えながらゆっくりと動かします。しびれが戻るまでしばらく楽な姿勢で待ちます。
ぼぉーとしていると、少しだけ頭の中が静かになっていると感じるかもしれません。
まとめ
あくまでも私個人の方法なので、続けていく内に、あなたに合った方法が見つかるかもしれません。瞑想は効果を実感できるまでに、時間が掛かります。
初めは1週間に1回、そして3日に1回など頻度を変えていくと、続けやすいと思います。「リラックスの手段ひとつ」くらいに捉えて、実践してみてください。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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